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KAJIKING's blog

やりたいことやる。逃げたかったら逃げる。無理せず自分らしく。けど大きく深く。地球を遊び尽くす。らいふいずじゃあにい。

【京大受験】試験一ヶ月前の過ごし方で、ほぼ合格最高点で合格できた。

 

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ぼくは仮面浪人して京大に入りました。

詳しくはこちらの記事をみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは、受験において最も大事なのは

 

勉強ができることでも、精神力があることでもなく

 

 

戦略!!!!!

 

だと思っています!!

 

 

正直一ヶ月前は、

解ける問題が急激に増えるってことはないと思う。

 

 

今の実力でいかに

当日点数をとることができるか。

 

 

に注力すべき!!!

 

 

 

当日最高のパフォーマンスを発揮するには

今からの一ヶ月か本当に大きく分ける。

(3回京大を受験して確信しました)

 

 

ぼくは、実際

現役は150点くらい足らなくて

一浪も80点くらい足らなくて

落ちたんですけど、

 

 

三年目の仮面浪人では、

半年しか勉強できなかったけど、

 

合格最高点に10点足らずくらいで合格することができました!!

 

最高点ちゃうんかい!!!!

とか

10点って結構やん!!!

 

って突っ込みは勘弁してください笑

 

 

 

こんなバカでも

ここまでいけるってことが言いたいんです!!笑

 

 

 

 

京大以外の人には僕はここまでしろと言う気はないけど

 

もし、京大を受けるのであれば

ここまでしなければならないと思っている。

 

 

 

受験一ヶ月前の過ごし方

1、受験当日と同じ生活リズムに極限まで合わせる。

ぼくは、当日いつも通りの力が出せるように

生活リズムを完全に当日に合わせていました。

 

たとえば、2017年度京大入試(総人)の場合

スケジュールは次の通り。

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総人理系受験の場合を見て欲しい。

 

1日目、2日目ともに

テスト 9:30−11:00(二日目は11:30)

休憩  11:00−13:30

テスト 13:30−16:00

 

となっている。

 

 

過去問を解くのはテストの時間帯(上記の時間帯)のみ

 

 

テストとは、

 

初めて見る問題を

時間配分を考えながら

自分の持てる力で一番点数が高くなるように

問題を解く

 

というふうに僕は解釈している。

 

 

そうすると、普通の勉強よりも

かなり集中力が必要だ。

 

これに加えて、失敗したら京大に行けないという

プレッシャーが常につきまとっている。

 

 

つまり、僕が言いたいのは

 

テストの時間帯に、

自分の集中力が一番高い状態を作らなければならない

ということだ。

 

そのためには慣れが必要だ。

自分の体にリズムを覚えさせる。

 

 

だから、過去問を解くときは、

僕は当日のテストの時間にしかしなかった。

 

 

 

 

11:00−13:00の間以外におなかが空かないようにする

テストのことと同様に

お昼ごはんの時間を体に覚えさせることが大切だ

 

 

当日のテスト中におなかの音が鳴り出したらどうなるだろう??

 

 

おなかの音が聞かれるのが恥ずかしかったり、

そもそも、お腹がなっていることに少しでも意識がいってしまうだけで

集中力は圧倒的に下がる。

 

 

 

過去問、ごはん

あらゆることで当日に合わせることは可能だ。

 

お母さんに、一ヶ月間は毎日同ごはんを作ってもらうことだって

ひとつかもしれない。

イチローが毎朝カレーを食べる理由と同じやね笑)

 

当日いつも通りの力を出すためには

当日とできるだけ同じ生活を一ヶ月間することが

一番大切なんだ。

 

早寝早起きとか言うまでもないね。笑

 

 

 

 

2、色々なパターンで過去問を解く

過去問は、

本番どのような順番で問題を解くといいのか

を自分の中ではっきりさせるための道具

だと、ぼくは捉えている。

 

 

たとえば、

数学は本当に大問1から6まで順番に解くのがベストか!?

 

ぼくはが最終的に行き着いたやり方は

 

⑴大問1から6まで10分ずつ、どうやって解くかを考える。

 

⑵捨てる問題を決める。

ぼくは解ける問題に最大限時間を使うために6問全て解かない。

 

⑶解く順番を決める。(ぼくは簡単だと思ったやつから解いた)

 

たったこれだけのことだけど、

ぼくはこの解き方をして、

当日は4完半だった。

 

これはぼくにしてはできた方だったけど、

ぼくは確実に三完とることが大事だったから、

問題を初めから捨てると決めて

余裕を持った時間配分で取り掛かれることが

すごく効果的だった。

 

 

人それぞれ目指す点数が違うし、

 

自分が何点を目指すのか

その点数を確実に取るためには

どうすればいいのか

 

というのを考えるといいと思う。

 

 

漠然といい点数を取る

って思ってたら、

どの教科でも、どうしても

多く解こうとしてしまうから、

注意が必要だ!!!

 

 

 

 

3、決め事を作る

2で説明したように、

様々なパターンで過去問を解く中で、

決め事を作ることが大切だ

とぼくは思う。

 

 

 それは、

僕の場合だと、さっき言った

数学の問題を解く手順に始まり、

わからない問題が出てきた時、

「何分たってもわからなかったら捨てる」

という決め事まで、

 

とにかくできるだけ細かいところまで

決め事を決めた方が効果的だ!!!

 

 

 

なぜなら、試験で一番怖いのが

焦りだ。

 

 

 

物理のしょっぱなからわからない

なんてことも容易にあり得る。

 

 

想定外のことが起きると

人は焦る。

 

 

だから、できるだけいろんなことを想定して

決め事を作る。

 

 

そうしたら、僕は全教科ほぼ焦ることなく

余裕を持って解くことができた。

 

 

 

 

最後に

 

本当に京大はおもしろい。

 

いろんなタイプの人間が

こんなに狭い空間に集まってるなんて

この先そんな環境はないと思う。

 

実際、会ったことのないような変わった人に

この3年間たくさんあってきた。

 

 

し、これからも会いたい。

 

 

だからこうやって、僕にできることでサポートしたいと思ってる。

 

 

 

こんな記事書いて欲しいとかあったらTwitterのDMとかで

言ってくれたら、時間の許す限り書きたいと思います!!!

 

 

 

がんばってください!!!!

 

 

 

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